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the sleeping beauty

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madeleine records
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ディスコグラフィ


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no sound and no silence

リリース : 2009/12
配給会社・レーベル : madeleine records
一括ダウンロード : ¥630(税込) このアルバムをダウンロード購入する
「眠りの前の20分」という微妙な時間をテーマにした、the sleeping beautyのコンセプチュアルなミニ・アルバム。Espirito「Serafim」(SAIDERA RECORDS)に収録された「祈る言葉」のオリジナル・バージョンも収録。ゲストとして、伊藤ゴロー (A. Gt)、蔦屋釜作 (E. Gt)の他、ナバホ・ネイティブ・アメリカンのハリー・ジェイムス (ポエトリー・リーディング)が参加。

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auguries

リリース : 2008/11
配給会社・レーベル : madeleine records
一括ダウンロード : ¥1200(税込) このアルバムをダウンロード購入する
ピアノの響きが空気に漂い、声、アコーディオンとサックスが流れを起こす。春や秋の訪れを知らせる、柔らかい空気。霧雨の向こうから聴こえてくる鳥や虫たちの声。遠くで遊んでいる子どもたち。そんな、日常のささやかな存在に気付かせてくれる音楽。 2008年春、森岡書店にて行われた高木やよいの個展で限定発売され好評を博したCDを、susanna等の仕事で知られるボブ・カッツがリマスタリング。 NHK「世界美術館紀行」、NHK Hi Vision「岡本太郎~全身で過去と未来を表現した男~」などで使用され、ミュージアム・ショップを中心にロングセラーになった前作『liv』同様、日常生活の様々な場面で繊細な感覚を呼び覚ますBGMとしてだけでなく、ソファに沈み込んで聴く喜びも味わえるアルバムに仕上がっている。 「祈るような静謐さに満ちたこのアルバム。『揺らぎ』すらデザインされているかのような・・・」 中島ノブユキ (音楽家) 「秋の葉のように、音が降り、ぶらさがり、ゆれている。風にうながされて、木を離れる。そしてみんな、土に還る。『auguries』には、そんな秋あるいは降り落ちる(Fall)感覚が充満している。」 Wechsel Garland (aka Wunder, 17 pictures)

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liv

リリース : 2005/02
配給会社・レーベル : madeleine records
一括ダウンロード : ¥1050(税込) このアルバムをダウンロード購入する
エレクトロニカを通過した耳に送る、ピアノと声とアコーディオン。2003年秋、カフェ「moi」で行われた高木やよいの個展で限定販売され、好評を博したCDをオノ・セイゲンがリマスタリング。朝、夕暮れ、夜、そして雨の日の午後に聴きたい音の粒。エスピリト「セラフィン」(1999年ブラジル・ディスク大賞)への楽曲提供、「エコール・ド・坂本龍一」入賞(1996年)など、女性ボーカル曲を中心に活動してきたthe sleeping beautyが、歌詞を排した世界に挑んだ意欲作。

プロフィール

1996年に「エコール・ド・坂本龍一」に入賞した後、活動を開始。『no sound and no silence』に収録された楽曲「祈る言葉」は、エスピリトのアルバム『セラフィン』(1999年ブラジル・ディスク大賞)にも収録される。

2枚目の作品『liv』は、各地の美術館に併設されたミュージアム・ショップを中心に、アンビエント/エレクトロニカ/現代音楽のCDを扱うショップにてロングセラーを続ける。ピアノ、ヴォイス、アコーディオンによる『liv』収録曲は、NHK「世界美術館紀行」、NHK Hi Vision「岡本太郎〜全身で過去と未来を表現した男〜」など、多くの美術番組にて使用されている。

2008年11月には、3枚目の作品『auguries』の発売を記念して、原美術館にてライブを行った。

メンバー

Shion Tamura ( ピアノ ) Midori Tamura ( アコーディオン , サックス )

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