作詞・作曲から演奏、録音、ミックスまで、すべてをひとりでこなすシオザワヨウイチによるソロ・プロジェクト。カントリーやクラシックの奏法・音階を取り入れたアコースティックギター、、MSXやカシオトーンなどを駆使した独特のエレクトロニカサウンド、柔らかで透明感のある歌声、リズミカルでユーモアに溢れた寓話的英詞によるデジタル世代のネオアコースティックポップスを奏でる。
comments for the guitar plus me
アコースティックとエレクトロの絶妙なバランスと唄心が醸し出す音のマジック、一歩先を行くセンスにはやられっぱなしです。
― ホリエアツシ(ストレイテナー)
レコ屋で偶然、良いモノ買っちゃったみたいな…あ、今ならネットでたまたま試聴したら良かったって感じかニャ… とにかく古着屋でもデパートでもドライブ中でも、そしてもちろん自分の部屋でも、どこで聴いても良いなと思えるレコードやアーティストって少ないでしょう… ギタープラスミーは数少ないそれです。ポストロックとか音響的な良さももちろんあるんだけど、個人的にはカントリーやブルーグラスも好きなギター弾きは信用出来るんでね!
― ヒダカトオル(BEAT CRUSADERS)
言葉の並び、韻の踏み方などが丁寧で心地良く
彼の歌にはいつもドキドキさせられます
― Akeboshi
かれこれ何年も前の話になりますが
当時のトッポイ人達が読んでいた冊子に
なんかヤバいやつがいるぞ、と
そんなこんなで勝手に僕たちの噂になっていた本人が
300円で売ってたテープを手に入れたのが
ギタープラスミーことしおざわくんとの出会いでした。
その時から今までぶっ飛ばされっぱなしです。
― 中津川吾郎(COMEBACK MY DAUGHTERS)
その時僕は車の中に居て、外は雨でした。
Guitar+Meが奏でる音楽は、現代に生きる僕の呆れる程緊張した神経を、きらびやかなアルペジオと透き通った旋律で、ゆっくりと解いてくれたんです。
それでなんか、不思議な程フラットな気持ちになれたんです。黄昏てしまいました。
いずれこのレコードを一枚持って、旅に出たいと思っています。
― 戸高賢史(ART-SCHOOL, KAREN)
バンドを組んで間もない頃、下北沢のライブハウスでthe guitar plus meを観てから早数年。
あれから幾つかの季節を越えて僕の元に届いたニューアルバムは僕を感傷的な気分にさせるには十分な程酔わせてくれる。
とっても素敵な作品です。the guitar plus meの奏でる音楽に皆さんも触れてみてください。
― 大迫章弘(e-sound speaker)
9月中頃、このHIGHWAYを頂いてからというもの、毎日のように聞いています。
肌寒くなってきた真夜中、雨で体がだるい中に運転する車の中、なんだかよくわからないけど目覚めて空しさを感じた朝に。コンビニの店員さんも、ガソリンスタンドのバイトさんにも、渋谷を闊歩するギャルにも、仏頂面のワカモノにも、目が血走ってるオトナにも。その他大勢の人にもHIGHWAYの曲がハマって見える。(=聞いてほしい!)間違いなく、僕もHIGHWAYの曲を自分に当てはめていて。曲中のインチキ占い師の耳にも届いて欲しいなーなんて思いつつ。
あーあ。生まれ変わったらthe guitar plus meになりたい。
― シモリョー(the guitar plus me cooks me/the chef cooks me)
シオザワヨウイチ
(
ギター
, 打ち込み全般
)