-プロフィール-
94年、前身となるtechnoboysを結成。NYアンダーグラウンド界きっての大御所アート・リンゼイ氏に「なんて古くさい名前だ!」とお褒めの言葉を頂いたことも記憶に新しい。映像・演劇的要素を交え、現代舞踏グループとの共演や美術館での音楽展示等の活動を展開。‘05年、エレクトロユニットPul-craftと合併、TECHNOBOYS PULCRAFTGREEN-FUNDとなる。国内・欧 州で活動する現代音楽家石川智久(Vo,Key)、韓国の音楽舞踏集団「散打」と共に米・アジアを湧かせる藤村亨(Ba)、デザイン、コピーライトまで多岐に渡る才能をみせる松井洋平(Ch,Pro)、テレビアニメの挿入歌、ラジオドラマの主題歌や同ドラマでの声優としての活動の傍ら、携帯web雑誌『i site』やデジタルダイム等のモデルなど幅広い活動を続ける、H.R.M.(ヒロミ Vo)を中核に、ドラマー吉浦けんじ、ミックスエンジニア渡辺峰雄、グラフィックデザイナー岩本達夫等が参加。‘05年、仏の映像会社「Le Pivot」のPV曲をリミックス。
メンバーそれぞれの活動もグローバルに多岐にわたり、独自の海外展開をみせるTPGだが、特に、本作4曲目に収録された”LOST”は、海外アーティストのハートをがっちりと掴み、13曲目には、ボーナス エディットとして、デトロイト第三世代の重鎮 クロード・ヤングから、コケティッシュなH.R.M.の歌声が賞賛を得て、Remix音源を楽曲提供されることになり、海外のテクノシーンでも、彼等のサウンドが通用することを証明した。また、ドイツ クラブ ミュージックチャート10位以内に必ずランキングされる、ニューエレクトロニカ シーンの雄、レモングラスからの評価も高く、ワールド・リリースされる”Lemongrass garden vol.2”(2007年春リリース予定)というコンピレーションアルバムにも、ヨーロッパ ライセンスのオファーが届くととなった。 94年大阪にて、”technoboys”として、産声をあげたTPGであるが、2006年、まさしく世界のクラブ・シーンに、地道に飛び立とうとしている。
TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND
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その他
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